一般社団法人 地域再生・防災ドローン利活用推進協会

撮影技能士が空の産業革命を支える
~操縦の先に必要なライセンスとは~
シンポジウム レポート

2018-8-10

北は北海道から南は沖縄まで
全国各地から300名を越す方々が
京都へお集りいただき開催したシンポジウム。
今回、講演トップバッターを務めていただいたのは
九州ドローンコンソーシアム 代表理事 増本 様。
増本様からは
【ドローンの災害活用事例と災害調査撮影技能士】
をテーマに
●災害調査撮影技能士の必要性
●九州ドローンコンソーシアム
●災害調査撮影技能士講座について
●今後の展望
について、実際の災害現場での取組み事例等を
映像を交え分かりやすく解説いただきました。
今後、世界での災害対応における日本の役割、
そして災害撮影技能士の必要性を
参加者の皆様に感じていただけたと思います。
〔講演受講者の声〕
□災害が起きた時にマニュアルがあるとスムーズになっていい
□災害時や災害後においてドローンの需要は増えてくると思います。
□ドローンを用いて情報を収集するには関係機関との密接な連携が大切だと参考になった。
□災害現場での現状と今後の課題を知ることができ非常に参考になった。
□災害時にドローンの活用が最も適していると感じた。
□現場における撮影技能士の必要性が理解できた。
□災害に対して的確な撮影を行うスキルは早急に必要だと思いました。
□今、必要なことであると思います。
□これは必要な資格だと思いました。

九州ドローンコンソーシアム
https://kyushudrone.com
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【8/29 ドローン災害調査撮影技能士講座 開催決定】
〔講座詳細〕
□日時:8月29日(水)
□時間:13:00〜17:00
□受講費:28,000円 (税別)
※ 認定証明証を発行費込み
※試験合格者にはドローン撮影技能士
認定証明証を発行いたします。
□持ち物:筆記用具
□定員:30名
□会場:キャンパスプラザ 京都 第4講義室
アクセス:http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
※申込みは専用ページからお願いします
https://www.dpca-japan.org/picturecreator
☆講座受講資格
国土交通省 航空局 HP に掲載されている講習団体発行の技能認証を所持されている方
■災害調査撮影技能士
緊迫化する巨大地震の脅威、毎年のごとく我が国を脅かす風水害など、
災害に対する危機意識は日増しに高まっています。そのような有事において、
各方面でドローンによる被害状況の確認必要性が議論されています。
本講座では、災害現場でのドローンオペレーションが可能な人材を育成し、
災害現場で必要となる撮影技術や撮影機材等の標準化を目指した、
ドローンによる災害調査撮影技能を体系的に学ぶことができます。


 




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