一般社団法人 地域再生・防災ドローン利活用推進協会

京都 宇治田原町と災害時運用協定を締結

2019-5-12
このたび、RUSEAは京都 宇治田原町との間に
「災害時等における無人航空機の運用に関する協定」を締結させていただきました。

国土交通省講習団体 RUSEAは・DPCAとの共同締結含め
自治体・官公庁との協定締結は先週の和歌山有田町を含め今回が合わせて22例目。
これは全国最多の締結数となります。
山間部で町域の約4分の3が森林という同町は、
土砂災害の際に各地区の連絡が途絶えたり、山中の集落が孤立したりする危険性が
高いのが実情です。

それを踏まえ、災害時の情報収集・捜索にドローンを活用するための支援を行わせて
いただきます。

また、平時の職員様の訓練や、防災訓練の開催など、
平常時でのドローン利活用を促進する締結になっています。
毎度同じ言葉になりますが、我々としても日々の技能向上は勿論、
災害時の運用体制、広域防災ネットワークの構築に注力し、
微力ですが引き続き社会貢献を行って参りたいと考えています。



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