一般社団法人 地域再生・防災ドローン利活用推進協会

【 ニュース 】 国土交通省より注意喚起のお知らせ

2019-8-10
以下国土交通省 HPより抜粋

(8月9日付け)
最近、農薬の空中散布における無人航空機の
事故・トラブルが多くなっておりますのでご注意下さい。

注意喚起文書はこちらから
《最近発生した空中散布中の無人航空機の主な事故》
(航空局に報告のあったもの)
・平成 31 年 4 月 16 日、農薬の空中散布のため無人航空機を飛行させていたところ、
補助者が操縦者に伝えた機体と家屋までの距離情報が間違えていた(9m と伝えていたが実際は 5m)ため、飛行範囲に隣接する家屋の外壁に接触し損傷させ、用水路 に墜落した。
(推定原因:操縦者と補助者の連携不足。)
・令和元年 7 月 23 日、農薬の空中散布のため無人航空機を飛行させていたところ、
架線の存在に気付かず、地元自治会内の有線放送用の電話線に接触し損傷させた。
(推定原因:事前の現場確認不足。)
・令和元年 7 月 28 日、農薬の空中散布のため無人航空機を飛行させていたところ、
架線の存在に気付かず、電力会社の送電線(家屋への引き込み線)に接触し損傷させた。
(推定原因:事前の現場確認不足。)
・令和元年 7 月 31 日、農薬の空中散布のため無人航空機を飛行させていたところ、
架線の下をくぐらせた際に障害物を避けるため上昇したところ送電線に接触し損傷させた。
(推定原因:電線の下をくぐらせるなど危険な飛行を行ったこと。)

・令和元年 8 月 2 日、農薬の空中散布のため無人航空機を飛行させていたところ、
架線の存在に気付かず、電力会社の送電線に接触し被覆部分を損傷させた。
(推定原因:事前の現場確認不足。)
・令和元年 8 月 8 日、農薬の空中散布のため無人航空機を飛行させていたところ、
電話線に接触し当該架線を損傷させた。(推定原因:事前の現場確認不足。)
・令和元年 8 月 9 日、農薬の空中散布のため無人航空機を飛行させていたところ、
ケーブルTV用の電線に接触し当該架線を損傷させた。(推定原因:確認中。)

以上

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